9匹の愛猫の記録を綴っています。

Prev  «  [ 2017/11 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  » Next
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カテゴリー
プロフィール


登場人(猫)物
【エム…猫の飼い主】

猫が苦手で縁の無かった人生。
2001年に1匹のサビ猫と出逢い、
今では9匹の猫の虜に…。


クレア♀チワワ 2014年2月6日生
ロングコートチワワ黒&白
人も犬も猫も大好きな末っ子



ビビ♀サビ猫 01年6月生
生後9ヶ月頃瀕死状態を保護
人見知りの激しいツンデレ長女


蘭丸♂・茶トラ03年4月生
生後1ヶ月半の頃に譲受
おしゃべりな甘えた坊ちゃんな長男


鈴丸♂・サバトラ04年12月生
生後2ヶ月半の頃に譲受
ヤンチャで我侭な寂しがり次男


ラビ♀ 08年11月8日生
ラグドール/ブルーバイカラー
マイペースなお転婆次女


メープルシロップ♀
2012年10月15日生
ノルウェージャンFC
シルバーマッカレルトービー&W
小粒ちゃんな愛され末っ子の五女。
なかなか懐かない猫好きニャンコ♪



マスク♀黒×白 09年7月生
生後8ヶ月頃瀕死状態を保護
噛みつき攻撃魔の四女


モモ♂・雑種犬98年6月生
生後3ヶ月の子犬時代に保護
我が家の癒し系。

ノア♂・07年7月3日生
ノルウェージャンフォレストキャット
ブラウンマッカレルタビ-&ホワイト
愛らしいまま天使になった三男

FIP(wet)を発症して
08年3月19日永眠
享年生後8ヶ月と16日

アル♂・08年7月16日生
ノルウェージャンフォレストキャット
ブラウンマッカレルタビ-&ホワイト
愛らしいまま天使になった四男

FIP(dry)を発症して
09年2月10日永眠
享年生後6ヶ月と25日


イヴ♀ 08年11月8日生
ラグドール/ブルーバイカラー
おっとり甘えたなお嬢様な三女

09年11月17日永眠
享年1歳と9日






月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
FC2カウンター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

保護猫のこと。

実は、
イヴが旅立った後、暫くして1匹の黒猫が現れました。
知らないうちに家の庭に棲みついているようでした。

最初見た時はもっと小さく、でも警戒心がとても強く
人間を見たらすぐに隠れてしまう子。



近所10軒ほどの生ゴミを3週にわたり荒らし続けたので
ご飯を与えることに。(ゴミ荒らしは無くなりました)

2~3ヶ月与え続けやっと1mくらいまで近付いてきたけど
触ろうとすると威嚇して恐ろしい猫パンチが飛んでくる。
絶対に触れないし、これ以上側にも寄れない。



3月に入って姿が見えなくなり、
家から徒歩5分くらいの場所で見かけたので
縄張りが変わったんだろう…と思っていたら、
3月下旬にボロボロの姿で我が家に戻ってきました。
(この子にとって本宅は我が家なのか…)

上の写真は元気な頃。


ガリガリに痩せ、顔は涙と鼻水でぐちゃぐちゃ。
鼻水が凄いので開口呼吸で体は振え、丸まってる。
近寄っても逃げる気力もなく威嚇も出来ない。
口元に缶詰を持って行っても食べようとしない。
このままだと死んでしまうので捕まえようとすると…
最後の力を振り絞ってフラフラの状態で逃げていきました…。
余計な体力を使わせてしまっただけ…、

きっと怖い想いをさせてしまったのでもう戻ってこないと
思いましたが、居た場所に箱とタオルを敷き
翌朝見ると、猫が箱の中でうずくまっていました。

今日はもう顔を上げる気力もなく、
近寄っても動かない。
呼吸が荒くガハッと咽るだけ。
声をかけても威嚇しない(出来ない程弱ってます)
…ゆっくりタオルをかけ、捕まえる事ができました。
いつもの病院は休診日だったので
一番近い病院へお願いしました。


猫エイズやパルボが頭を過ぎりましたが
どうやら猫風邪だったようです。
と言ってもかなり悪化していて衰弱しており
そのままなら危なかった状態…。

点滴をしても注射をしても容態は悪いまま、
次の日もぐったりした子を連れて行き
同じく点滴、注射、でも一向に回復しない。

…3日目、いつもの病院へ行きました。

すでに妊娠しており、お腹の子に栄養を取られ
風邪が酷く、まず黒猫が助かるかどうか
わからない状態だと言われ、病院で治療し
手術出来る体力が戻ったら堕胎し、自力で
食事が出来るようになったら返す…と言われました。
とにかく黒猫が生きるか死ぬか…なので
赤ちゃんは時間の問題…だったみたいです。


今後の事や治療費の事やいろいろ悩みました。
最初の病院では2日で2万円かかったので
入院、手術、治療となると…

長期入院(費)を覚悟した翌日、
病院から「体力が回復してきたので手術しますね。
2~3日で返せますので」との電話が。

実際入院したのは3日だけ。
自力でご飯食べれるようになってました。

2日間で2万円かけても全く回復しなかった子が
3日間で手術も終わり自力で食べ動けるようになった。
手術費以外の金額は入院治療、注射や点滴
3日間で5千円だった(+手術費)


黒猫は体力が戻ってきていたけど
風邪はひいたまま。
相変わらず涙と鼻水で顔はぐちゃぐちゃ。


3月27日、黒猫退院。



のっちんとあーちゃんとイヴを失い
目の前の死にそうな猫をどうしても無視出来なく
覚悟を決め、行動にうつしたけれど、

もともと触れない警戒心の強い猫。
人間にいろいろされて益々怒り狂う猫になった。



怒り狂う猫をどうしたらいいのか、
わからないまま隔離生活がはじまりました。




にほんブログ村 猫ブログ ラグドールへ





テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。