|
ノアが居なくなってから100日が過ぎました。
もう100日。 まだ100日。 部屋のドアを開けると、ノアは飛び出して廊下に出てました。 私の足音に気付きドアが開くその瞬間をいつも狙ってたみたい。 こんな事が出来る元気がまだあるんだね、と 嬉しくていつも跳び出てくるノアが可愛くて可愛くて堪らなくて でもだんだんノアは部屋から飛び出てくる事が出来なくなり… ベッドの下に潜ってるノアを見るのが辛かった…。 部屋から飛び出してくるノアにもう一度会いたいです。 会いたくて会いたくて堪らなくて泣いてしまいます。 のっちん…夢でもいいから会いたいよ。 |
||
|
※この件は私もわからない事が多いので間違えてたらご指摘お願い致します※
『猫コロナウィルス抗体値検査』 猫腸コロナウィルス抗体値検査、猫コロナウィルス抗体値検査、FIP抗体値検査は 人によって呼び方が違う様でどれも同じ検査を指しています(…ですよね?) こちらも猫logyLife様でわかりやすく書かれています。 私は最初、この抗体値検査をすれば猫コロナウィルスの数値がわかるのだと思っていましたが 実際は体内に猫コロナウィルスが侵入して出来た抗体値の数値がわかるらしく、 抗体値=体内に猫コロナウィルスを持っているor以前持っていた…となる様です。 数値は検査機関によって表示が違うようですが… 100、400、600〜6400、12800、25600、102400とあるようです。 (機関によって6400がMAXのところ102400がMAXのところがある様です) ノアはここで言うところのMAX、102400でした。 ノアの場合、すでにFIPを発症しており全ての症状、検査結果がFIPとされるものでした。 ただ、この抗体値検査はFIPのウィルスがわかる検査では無いので どこを見ても抗体値が高い=FIPを発症すると言うわけでは無い。と書かれてます。 それにだいたいの猫は猫コロナウィルスに接触した事がある…と言う事が書いてるので こういう意味でも検査をしてもそんなに意味が無いと言う意見もあります。 また調べたからと言ってワクチンがあるわけでも無いので…仰る通りの様な気がします。 でも絶対調べた方が良い!と言う方もいますので… この検査はご自身で勉強されてからどうするか決めた方が良いと思います。 獣医さんでもFIPは発症する子が少ないと頭にあるようで ノアがFIPを発症する2ヶ月前、体調を崩した時に…私は先生に「FIPとかじゃないですよね?」 と尋ねました。先生は「この子は元気ですし…それにFIPはまずはかからないと 思って良い病気なので大丈夫ですよ」と言われ…心配ならと血液検査、レントゲン撮影を すすめられお願いしました。結果どこにも異常は見られませんでした。 この時すでに体内に潜んでいて今か今かと変異するのを待っていたのかもしれません。 ただ、こうやって直接先生に聞いてもこの様な結果になる事もあるので… 本当にFIPと言う病気がやっかいなのがよくわかります。 先生が普段から適当で信頼出来ない人なら「診断ミス」と思って恨んでたかもしれません。 が、私はここの先生達は皆さん信頼出来、腕もよく、動物達の事を考えてくれ、 儲け主義で無い事を本当にわかってるから…この時はどこの病院へ行っても 同じ「大丈夫ですよ。心配ないですよ」と言う結果が出ていたと思ってます。 (と言うか本当にこの時点では何も問題無かったのでしょうね) …以上が猫コロナウィルス抗体値検査について私なりに思った事です。 今迄言えなかったのですが… ただ、やはりFIPで愛するノアを失った私はどうしても強い不安がつきまとい… ノアが亡くなった翌日に蘭丸達の抗体値検査をお願いしました。 検査結果は… ビビが1600、蘭丸が1600、鈴丸が3200でした。 猫コロナウィルスは伝染すると聞いていたので(だから隔離が必要と言われます) 覚悟はしてましたがやはり数字で見るとショックでした。 抗体値が高い=FIP発症では無いとわかっていても… ノアが発症して死亡したので不安にならないわけがありません。 今思えばこの事も私の中ではとても大きく…絶望感が増し… ここに書くのも怖いけど…ノアの遺骨を口にしようとも思いましたし (私の中でノアが生き続けられるように…) ノアにソックリな仔猫をもう一度飼ってノアと言う名前を付け 「ノアとして可愛がろう」とも思いました。 その位、ノアを失いたくなかった… 何だかこう書くと本当あの時精神的にきてたんだなぁ…と思います。 でも蘭丸達の数値にはあまり神経質にならないようにして… それまで通り、いつも通りの生活を送っています。 検査してから3ヶ月経ちましたが今のところ元気に過ごしてます。 病院の先生は残りの3匹の事もちゃんと気にかけてくれていて… ワクチンを打ちに行ったり、少し下痢気味だったりした時に 「お腹膨れてませんか?」と様子を見てくれ… 無償でエコー検査もしてくれました(2度も) 本当に良心的な病院だと思います。 今後、もう一度だけ抗体値の検査を考えています。 抗体価が下がれば一過性の猫コロナウイルスに感染していた だけだと思っても良さそうです。 またその時に結果をお話したいと思います。 それから免疫力についてですが… FIP闘病記録で猫のゴロゴロが自身の免疫力を高めるのに効果がある… というお話も聞いてからは必要以上に甘やかしゴロゴロ言わせてます。 例えば…スズと蘭丸が喧嘩した時等…叱るのではなく、間に入りそれとなく止め… 1匹ずつ抱っこしてゴロゴロ言わせてます(笑) 気分が良いからゴロゴロ言う…確かに猫自身にとても良い効果があるような気がします。 長々とすみません。 (途中、不快な発言があり申し訳ございません) カナ様 私なりにFIPについて考えた事を読んで下さり有難うございます。 カナさんの猫ちゃん…抗体値が異常に高い子がいるのですか。 抗体値が高いから何をしてあげたらいいか… これは本当に難しいですよね。 ただ、FIPを発症していない元気な猫ちゃんなら 免疫力を高めるのが目に見えて出来る事…かもしれません。 でもFIPを発症してしまうと免疫力抑制の薬を使うので、 逆効果になるのかもしれません。(詳しくわからずすみません) 免疫力の事は本当に元気なうちに少しずつ高めていって 風邪もひかない強い体を作るのが一番ベストの様な気がします。 ノアが病気になってから初めて、動物用のサプリが沢山ある事を 知りました。これも人それぞれですからね…どのサプリが良いとかは言えませんが、 参考迄に…私が蘭丸達に使ってるのは「酵素サプリ」です。 私の事心配して下さり本当にありがとうございます。 |
||
|
FIPについて私なりに思う事を書きたいと思います。
色々調べましたが今も詳しい事、専門的な事はわからないので簡単にしか書けませんが…。 猫logy Life【愛猫のためのお元気手帳】 様 こちらでとても詳しくわかりやすく書かれています。 『FIP/猫伝染性腹膜炎』 FIPはネコ腸コロナウイルスが体内で猫伝染性腹膜炎ウイルスに突然変異し 発症する病気(FIP)…と書かれてます。ネコ腸コロナウィルス自体は弱いウィルスで 軽い症状で治まり、どの猫でも一度は感染した事がある、大半の猫が体内に持ってる ウィルスらしいです。 FIPを発症する原因のウィルスが大半の猫の体内に潜んでるなんて… と不安に思いますが、このウィルスがFIPに『突然変異』する確率は全体の数%です。 発症率はかなり低く、まずかからない病気だと思っていいと書かれてる本も目にしました。 私自身、ノアが病気になる以前にこのFIPの事を知り…そんな低い発症率の病気に 「うちの子がかかるわけがない」と思いました。本来ならきっとそうなんです。 大半の方が命にかかわる病気なんて「元気に過ごしてるうちの可愛い子がかかるわけない」 と思って一緒に暮らしてると思います。あんなに元気だった子が突然…本当に突然です。 発症率については人それぞれ思う事があると思いますが… 私はノアの命を奪ったFIPの発症率が低くあって欲しいです。 『抗体価検査』 ネコ腸コロナウィルス抗体価検査というのがあります。 これもとても詳しい説明を読まなければ理解出来ません。 中には絶対検査をした方が良いと言う人もいますし、 してもあまり意味が無い…と言う人もいました。そんな中、 「抗体値にあまり神経質にならない事」という言葉もあり… 私はその通りかもしれない…と思いました。 例えば…抗体値がとても高くFIPの可能性が高いとしても… いつ発症するかわからないと思います。 現にノアは発症する2ヶ月前に血液検査とレントゲン検査をしましたが どこにも異常は見当たなかった。それが突然発症し、猛スピードで ノアの体を蝕んでいく…。抗体値が高いからと言って元気なのに 一ヶ月に何度も発症していないか検査をする…と言うのも何か違う気がします。 抗体値が高いとわかり予防が出来る事…一般的に猫にストレスを与えない、 清潔にする、多頭飼いをしない(コロナウィルスが伝染するから) こういうのは最初からやってます。(多頭飼いはしてるけど…) ノアの為に環境も良くしたつもりだったし、清潔にもしてました。 ストレスもノアには感じさせなかったつもりです…が、こればかりは ノアが言葉で伝えてくれるわけじゃないのでノアの本音はわかりませんが…。 (ストレスと言えばスズにいつも怒ってる蘭丸の方がありそうです) もし環境やストレスが原因なのであれば、ノアが発症してしまったので 同じ環境の残りの3匹も発症してしまいそうですが…今のところ元気に過ごしてます。 『免疫力』 詳しくはわかりませんが、ストレスを感じる事によって免疫力に影響が出る…と言うのを 目にした事があります。FIPには免疫力も大きく関わってくる…らしいので (曖昧な表現ばかりですみません)免疫力の事を考えると少し納得出来ます。 確かに思い返せばノアはうちの子になって早々風邪をひかせてしまいました。 これは私が後ろ脚を洗ってしまったのが原因です。(到着した時は緊張して 大人しかったけど鼻水もくしゃみもしていませんでした) すぐに病院へ行ったけど風邪はなかなか治ってくれず、2週間程、鼻水とくしゃみが…。 完治した後、3ヶ月後くらいにまた風邪をひいて…免疫力が低下していたと思います。 真冬の公園に生後2ヶ月で捨てられてたスズなんて風邪の一つもひいた事のない体です。 家で飼っていても風邪をひくノア…。 ノアはほんのちょっとだけ免疫力が低かったのかもしれません。 免疫力については 猫logy Life【愛猫のためのお元気手帳】様も とてもわかりやすく書かれています。 もう何を言っても思ってもノアが私の元へ戻ってきてくれる事は無いのですが… ノアがうちの子になってくれた日の夜、シャンプーをしなければよかった。 一度だけノアが脱走した事があるけど、あの脱走を防げたらよかった。 ノアの免疫力を高めるサプリ等を使用すればよかった…。 ノアの体に負担になるような事を全て取り除けられたら… もしかしたら発症していなかったかもしれません。 …後悔があまりにも多く、本当に自分が嫌になります。 (※FIPについての情報で何か間違っていたら教えて貰えると助かります。) |
||
|
お返事遅くなってすみません。
拍手押して応援して下さった方も有難うございます。 5/19 真央様 真央さん、私の事を心配して下さり本当にありがとうございます。 一生懸命言葉を選んで下さり…お気持ち本当に伝わってます。 本当にありがとうございます。 ノアの事で真央さんの他にも沢山の方に私が優しいとか 想いやりがある、愛あふれてる…とお言葉を頂きましたが そんな事ありません。きっと誰もが同じ気持ちを持ってると思います。 …愛しい子を失う気持ちはとても辛いです。 本当に力強い励ましのお言葉感謝してます。 本当に真央さんの仰る通りだと私も思ってます。 甥っ子の話も楽しみにして下さりありがとうございます。 またそのうち少しだけお話させていただきますね。 本当に暖かいお言葉ありがとうございました。 お返事遅くなってすみません。 6/5 山ニャ様 山ニャさん、ご心配お掛けしてすみません。 そうですね…山ニャさんのように何かがきっかけで 気持ちの切り替えが出来るかもしれません。 現在、ブログはもう気持ちを切り替えようと思ってますので… きちんと「ココまで」って決めないといつまでも 泣きごとしか書けないと思うので…。 ノアの事泣かずに思い出す事はまだまだ出来ませんが いつかは変わると思います。 本当に励ましのお言葉ありがとうございました。 6/11 ぴか様 ぴかさん初めまして。ノアが小さい時から遊びに来て下さってたのですね。 ありがとうございます。ぴかさんのお宅には兄妹のノルちゃんが いらっしゃるのですか…とても可愛いでしょうね。 1匹でも可愛かったのだから、兄妹となると可愛さ倍増ですね。 ノルウェージャンの素晴らしさをお話して下さりありがとうございます。 ぴかさんと同じく、私もノルに憧れていて…ノアは本当に私の憧れそのものでした。 ノルとの暮らしが素晴らしい…想像していた以上でした。 この件はちょっと思う事がありますのでまた別で書かせて頂きますね。 励ましのお言葉本当にありがとうございました。 これからも遊びに来て貰えると嬉しいです。ありがとうございました。 カナ様 そうですね…きっと時が経っても悲しみは消える事は無いと思います。 消えないまま、大丈夫な日が1日1日増えて行くのだと思います。 ブログではもう泣きごとを繰り返し綴ろうとは思いません。 どうしても我慢出来ない時また書いてしまうかもしれませんが… 暖かいお言葉本当にありがとうございます。 |
||