猫の砂がきれたので買いに行きました。

お店のガラス張りのお部屋の中にとても可愛い子猫が3匹。
その中にとても元気なノルウェージャンの男の子がいました。

私が初めて空港で見たノアと同じような幼い顔付き…。
その子はノアが家に来た頃くらいの大きさでした…。


のっちんもこの子みたいに元気に遊んでたね…
とても無邪気で遊ぶのに夢中で…とても愛らしかったね…
















本当に本当に元気で、オモチャで遊ぶのが大好きだったね…。



スズのしつこいグルーミングで切れたおヒゲが伸びるのが…
大きくなったらどのくらいの体長になるのか…
どこまでゴージャスに毛吹くのか…


きっと綺麗な猫に育つんだろうな…って
私はノアの成長が楽しみで楽しみで…
本当に幸せだった。




お店に居たノルウェージャンは八割れ具合も、エプロンも
のっちんのご自慢の手袋もとても似ていて…泣いてしまった。



ノアに会いたい…

のっちん…会いたくてたまらないよ…。




ノア、ノア、ノア…
声に出して名前を呼ぶと
ピョンピョンと跳ねて寄ってくる姿が浮かぶ。

のっちんおいで。おいで。
いいこだね。おいで…。

…今にも手前の羽に向って走ってきそうなのに。



ノア、会いたい。あいたい。ノアの可愛い声が聞きたい。


ノアが旅立ってから1ヶ月が経ちました。

ノアが居なくなってからもう何ヶ月も経ったような気もするけど
反対にまるで昨日迄生きていたような…そんな不思議な感じがします。


ノアが居ない今、…どんなに考えてもノアが生き返る事は無いし、
もうどうしようも無いって思うけどやっぱりもっと何か方法があったんじゃないか…とか
どうせ長く生きられないんだったら…あんなに嫌がる薬をやらなきゃ良かったのかな…
とか考えてしまいます。


ノアのフワフワの大きくて柔らかい手が
そっと弱い力でお薬のスポイトを押し返す感じが今も残ってる。
ノアの事を想うと泣いて喉の奥が痛くなる。
頭も痛くなるし、もうそこで思考回路はストップ。


だからいつも考えが途中で止まってしまう。
そしてまた最初から考え出し、同じようなとこで苦しくなってやめる。


そしていつも最後は、ノアに会いたい。
ノアに会いたい、会いたい。何でいないの?
と、泣きながら眠ってしまう。





『大きくなったらまた同じポーズで写真撮ろうね。
どの位大きくなったか一目でわかるように同じ写真を撮ろうね。』



そう思いながら撮った写真。
ノアの大きくなった姿を楽しみに想像しながら撮った写真。





のっちんの大人になった姿が見れないなんて…
ひどいよね…信じられないよね…酷いよ。


もう一つのブログにノアの写真を少しずつまとめようと思います。
ノアに会いたくなったらいつでも会えるように。

http://cats04.exblog.jp/
(右メニューのノアのアルバム画像からも行けます)





のっちん…会いたい。



今日はノアがお世話になった霊園の慰霊祭でした。
お世話になっている飼い主さん達が集まり、和尚さんが供養してくれます。
実はこの慰霊祭の時にノアを納骨堂におさめようかと思っていたけど、
やっぱり連れて帰りました。まだ…もう少しいいよね。

慰霊祭が終わった後、久し振りに友達と食事しました。
2人で会ってたらきっと泣いてたけど、他にも居たし…
久し振りに楽しい時を過ごしました。


でもやっぱりノアが居なくなってから情緒不安的なのが自分でもわかる…。
大丈夫な日と、どうしようも無い日が交互にやってくる。
ここ2〜3日は比較的落ち着いた日を過ごしています。


こうやって大丈夫な日が少しずつ増えてきて
いつか優しい思い出として想える日が来るのだと思います。


それでもやっぱり…
ノアが居ない事が不思議で堪りません。
ノアにもう触れられない事が、ノアを抱けない事が
ノアの可愛い姿を見る事が出来ない事が
まるで長い夢を見ているようで…まだ信じられません。



拍手とコメント有難うございます。
お返事はもう暫くお待ち下さい。
ノアが戻ってくることは無いとわかってるけど、どこかでまだ諦めきれないのかもしれない。
生き返るわけないのにね、ノアが戻ってくるわけないのにね…もしかしたら…と思ってしまう。




この中にノアの姿が無いという事が
まるで嘘のようで…、ノアが居ないって変だよ、ダメだよ…。

ノアの死を全て受け入れ、元気に前向きにならなきゃ、と
そう強く思いながらも、ふとした瞬間ダメになる。
「あぁ…もう居ないんだ…」とものすごく辛く悲しくなる。

だってこの間迄ノアを触れたんだよ…この間迄ノアは私の横で眠ってたし、
この間迄呼んだら振り返って寄ってきてくれた…
この間迄…ほんのこの間まで…。



そういえば先日エホバの人が来た。いつもなら「今忙しいので…」と断るけど
その時は断るタイミングを逃してしまいちょっとお話を聞く事に。
(と言うかいきなりエホバの世界観を語りだしたので止められなかった)
冊子の中に楽園のイラストがあり、「近い将来私達はこんな風になるんですよ」と仰る。
あまりにも幸せそうに仰る。本当にこんなところにノアと行けたら幸せだろう。

ノアが死んでから、死後の世界とか死んだ後の魂とか記憶とか
どうなるんだろう…と考える事があって気になってたので素直な気持ちで
「将来って…これって死後の世界の事ですか?」と聞いたら
「え…いや、そうじゃなくて…近い将来世界がこうなるんです」と。
「近い将来って10年後とかですか?」
「え…10年後…うーん…」
「じゃ、20年後ですか?」
「…はっきりとは言えないけど近い将来ですよ。ウフフ」と仰る。

私が質問したらからそういう世界に興味があると思ったらしく
どんどん近付いてきて、冊子を渡しますので読んでください。
また来週来ますと。

「ハルマゲドン等世界の終わりがきても大丈夫です」みたいな事を言うので
「でも、もし核兵器が飛んできたら死にますよね?
例えば、どんなに願っても祈っても死んでしまうものは死んでしまうし、
どんなに強く願っても死んでしまったものは生き返る事は出来ませんよね…?」
こういう人なら、何か私の知らない死後の世界の事話してくれるかと思ったけど…。
「…そうですね…」と黙ってしまいました。


「…だったら、もういいんです…」
そう言うと、
「…またいつかご縁があったら…」
と、冊子はくれずそのまま帰ってしまいました…。



必ず楽園に行けるって信じてるから幸せなんだろうな…。
信じる事が救いなのかな…。


目に見えない事は信じられないからどうしても疑ってしまうけど、
それでも信じたい事はある。


ノアが幸せだと思ってくれたと信じたい。
ノアがそばにいると信じたい。
ノアが生まれ変わってきてくれると信じたい。
ノアが虹の橋で幸せに遊んでると信じたい。
ノアがもう苦しんでないと信じたい。


ノアの事は何一つ疑わない。


けれど、人が作りだした幻想は幻想にしか過ぎない…
それでも心から信じたい…



私がラクになりたいから信じたいわけじゃない。
ノアが幸せだったと思いたいから信じたいだけ。



でも本音を言うと
愛されて幸せだったとか
看取られて幸せだったとか…
そんな幸せなんかいらないから


ただ、普通に…本当に普通にただ何気無い日々を、
普通に生きていて欲しかった。…ただそれだけでよかった。



のっちん…本当にごめんね。
本当に大事でね可愛いくてね何とかしてあげたかったけど
助けてあげられなくて本当にごめんね…。のっちん…




コメントのお返事と心境の変化。
(山ニャ様、ごえも様、tj様)
ノアが旅立ってから…ベッドの下から出てきました。




ノアの歯型が沢山付いたパッケージとカラカラになったお魚のおやつ。



ノア…お腹すいてたよね…全然食べれて無かったもんね…。
せめて、食べたいとかお腹がすいたとか…そういう気持ち
わからなくなってしまえたらよかったのにね…。

のっちんの「食べたい」って言う思いはずっとわかってたよ。
ささみのおやつを入れてる容器を何度も手でガリガリってあけてたもんね…
でもね、ノアの前に差し出しても…食べる事できなかったね。
食べたいのにね、何でだろうね、何で食べれないのかわかんないよね…
のっちん、ごめんね。ごめんね…本当にごめんね…

このパッケージは洗って大事にしまっておくね。
ノアの頑張った証だもんね…。


のっちん…どうしてこんな風になっちゃったんだろう
なんで、のっちんがこんな目に合わなくちゃいけないんだろう












ノアみたいないい子がどうしてこんな辛い思いをしなきゃいけなかったのか
なんでワクチンも薬もないのか…なんでノアが…なんで…なんで…


なんでノアが居ないのか…



ブログ中の無邪気なノアを見ると涙が止まらない
ノアに触ろうと画面に手を伸ばしても、触れない。


とても生き生きしていて今にも動き出しそうなのに。



のっちん…一ヶ月前の3月3日はノアを抱いてこの日を迎えれると思ってたんだけどね…
やっぱりまだノアが居ない事が信じられないよ…。

ノアに会えなくなってからまだたったの15日なのに、
もう長い間、ずっとずっと居ないような…そんな深い寂しさがあるよ。




この写真は3月13日に撮ったもの。



そして皆で撮った最後の写真。
(クリックで大きくなります)



のっちん…座るのはキツいけど、頑張って座ってたね…。


でも表情が辛そうだったから…
また調子が戻った時に撮ろうね。そう言って、これが最後になってしまったね…。


最後と言えば…
私自身はノアと一緒の写真を撮った事が無かったんだけど…
ノアが亡くなる日の19日、病院から戻る車内で初めて一緒に撮りました。
いつもは持たないカメラを何故か持ち出していて…それに気付いた弟が
運転席から撮り始めました。「そっか…一緒の写真無いからもっと撮って…」

…ノアと写った写真はこの日が最初で最後になりました。


あとから弟に「あの写真が最初で最後だったんだ…」と言うと「よかったね…」と。 
うん、本当に撮ってくれてありがとう。



ノア、私はノアの写真沢山撮ったつもりで居たけど
やっぱり今になると、もっともっともっともっと撮ってれば良かったと思うよ。



のっちん…、あいたい。


夜になると、ノアが居ない寂しさが心の中いっぱいに広がる…。
ノアがもういない、ノアに会えない、ノアに会いたい…
夜になると涙が止まらない…。

のっちんが、夜に力尽きたから…
どうしても夜になるとノアの辛かった事を思い出してしまう。



ノアの柔らかな手を握りたい…。
ノア、あいたいよ。







以下拍手返事です
(はるさん、山ニャさん、Hさん、M&Mママさん、ひま&みいママさん、tjさんへ)













ノアにもう会えないなんて、ノアが死んだなんてやっぱり信じられない…。
ノアに会いたくてたまらない。ノアに触りたい。


ノア会いたい。会いたい。会いたい。会いたい。