友達がノアの為にプリザーブドフラワーを届けにきてくれました。
私は外に出てて会えなかったけど…ごめんね。本当にありがとう。



純真で無垢なとても可愛いノアのようなお花。ありがとう。



ノアに沢山の暖かいコメントありがとうございます。
拍手でのエールも本当にありがとうございました。

以下お返事です(遅くなってすみません)
のっちん、本当にいっぱい頑張ってくれてありがとう。



のっちん可愛いね。大好きだよ。



21日は晴天で、ノアが旅立つには本当に良い日でした。

ノアを綺麗にして時間をかけて最後のお別れをした後
霊園に電話をして、そのままノアを連れて行きました。

私は素直で可愛い人間じゃないから人前じゃ泣けないので
最後はノアと私、2人でお別れの旅に出ました。

自宅から車で5〜6分のところだから最後のドライブはあっという間だったね。
ノアと最後のお別れをして…霊園の人に「猫ちゃん何歳だったんですか…?」
と聞かれました。涙は我慢していたけど、言葉が出らず…

でもノアを紙の棺に移す時に、
「…1月末から病気と闘っていて…まだ8ヶ月の子なんです…」と
涙をこらえ話す事が出来ました。
「綺麗な猫ちゃんですね…」
のっちん…綺麗だって褒めて貰えたね。嬉しいね…。

「猫ちゃんの毛をカットしたり、最後のお別れを…」と言われましたが、
来る前にお別れは沢山沢山してきたからね…。

「…お別れは沢山して来ましたので…亡くなったのは19日なんです…」と言うと
「えっ…まるでさっき亡くなったかのように綺麗にされてますね…」と…。

のっちん、最後のブラッシング頑張ったもんね…。
最後のおトイレも頑張ったもんね…。


ノアの火葬の準備が整い…最後はボタンを押してくださいと言われました。
…凄く辛かった…。ボタンの前に立ち、最後は「…ノア、ごめんね。」とボタンを押しました。
ノアが火葬されてる間は、煙突の前に立ちノアに話しかけずっと泣いていました。


霊園の方と三人でノアの遺骨を拾い…小さな骨壺に全て収めました。
「まだ子猫ちゃんだから骨が成長してる途中で…骨が脆くて、でも
手足の骨はしっかりしていますね…」と。
そっか、そうだね…のっちん、お手手凄く太かったもんね…。
ふかふかの自慢の手袋してたもんね…。

ノアの骨はお腹部分が黒くなっていました。また沢山腹水が溜まってたからね…。
そして背中の近くに水色のような色をしたものがくっついていて聞くと…
「こちらはお薬や点滴等がこうやって残る場合があります…」と。
そっか、19日も点滴と注射したもんね…。

「お薬か…のっちん、もうお薬はいらないよね…」
聞こえるか聞こえないかの独り言をつぶやきながら水色部分を端に除けました。
でもちゃんと聞いてくれてたみたいでそのお薬部分はそのままにしてくれました。

子猫のノアの骨は本当に小さく、収骨もすぐ終わりました。
最後に代金を支払い(棺代・骨壺代・火葬代で22,000円でした)
小さくなったノアを助手席に置いて家に帰りました。





のっちん、疲れたね。
おかえり。



今日からノアの姿が変わっちゃったけど、
ノアはノアだもんね。これからもずっと一緒だよ。




火葬当日、午前中にお世話になった病院へノアの事伝えに行ったのですが…
(先生にはまだノアが家で寝ている事は話していません)

受付に顔を出した院長先生が「調子はどうですか?」と。
ノアの事どんな言葉で伝えるか考えていたけど、
何もしゃべる事が出来ず「あの…」すら言えなく自分でも驚きました。
「ん?もしかしてもうご飯食べなくなった…?」
「……、あ…もう…」
どうしてもそれ以上言葉が出なかった。
「え…もしかして亡くなったの…?」
「……はい…」

その後、落ち着いてゆっくり話す事が出来ました。


院長先生が最後に言ってくれた言葉は

「生後8ヶ月という幼い子を亡くすのは本当に辛く、お気持ちわかります。
でも世の中にはもっと酷いめに遭いながら亡くなる子が沢山居ます…。
この子は飼い主さんに愛されて幸せな子だったと思います。」

先生達は愛されない子、可愛そうな子、不幸な子を
沢山沢山診てきたのでしょうね…。
そんな先生にノアは幸せだったと言って貰え嬉しかったです。


そっか…。
ノアがFIPを発症した事、ブリーダーさんに伝えたら
「最後を看取るのは辛い事なのでいつでも引き取りますよ」と言われました。
私はブリーダーさんにノアがどれだけ大事な愛しい子かを延々説明し、
そういう考えは一切無い事を伝えました。
が、後から知ったのですが…数年前新しいお家へ行った子も病気にかかってしまった時に
飼い主さんが「辛いから…」とブリーダーさんにお返ししたそうです。
そして先日知ったのですが、ノアの弟くんも新しいお家で怪我をし、
不自由な体になり…付きっきりで看病する事が出来ないらしく戻ってきたそうです…。

返された子は優しいブリーダーさんの元で愛され幸せそうだけど、
(弟くんのお写真もお願いして見せて貰いましたが
お手製のパンツをはいて可愛くお座りしていました)
やっぱり一度は信頼したママに手放されるのは凄く寂しいよね…。
実際にこういう方が居るからブリーダーさんも私に聞いたのでしょうね…。


愛しくてたまらないノアがだんだん元気がなくなり、
猫じゃらしに反応する事も出来なくなり、ご飯を食べなくなり、
お薬を嫌がり、流動食を嫌がる…、もう強く抵抗する力も出なくなって
可愛い白いおててでゆっくりとスポイトを押しやる…。
お薬を飲んでは泡を出し、逃げるように隠れるようにベッドの下に行く。
歩くのもやっとでフラフラになりながら近寄ってくる…
最後は自力で起き上がる事も出来ず、ただただノアが力尽きていく姿を
見守る事しか出来ない…。
こんなに愛しくて堪らないノアなのに私は助けてあげる事が出来ない。


辛いに決まってます…。本当に心が引き裂かれそうに辛い…。
でも辛いからと、可哀想で見ていられない…と手放すのはもっと辛いよ…。
私だったらノアがまだ生きているのに引き離されたら辛くて辛くて堪らない。
死んだらもう会えないんだよ…会いたくても会いたくても会いたくても、もう会えない。
生きてるのに手放すなんて駄目だよ…。

弟くんの事、本当にショックで…ノアの病気を知った時と同じくらい泣きました。

弟くんはね…8/15の日記で、仔猫を選ぶ時に
ノアにしようか弟くんにしようか…いっその事、2匹まとめて…とか…。
と最後の最後迄どちらにしようか迷ってた子だったんです。
ブリーダーさんにも「可愛くて迷いますね〜」って伝えたら「2匹どうですか?」と
言って貰えたのですが一気に5匹になるのは…と断念しました…。

あの時私が迷わず2匹とも選んでいたら…
もしかしたら2匹の運命は変わっていたかもしれない。
少なくとも弟くんは体が不自由にならずにすんだかもしれない…。


でももしかしたら2匹ともFIPに侵されてしまってたかもしれない。


ブリーダーさんはとても大事に看病されてますので
本当にそれだけが救いです。ノアの分まで長生きしてほしいです。



先生が仰ったように、ノアはとても可哀想な運命だったけど
私が沢山の愛を注いだからそれだけは救いだったのかな…。

のっちん…
私はただ、ノアが可愛くて可愛くて愛おしくて堪らなくて
健気で純粋なノアが大好きで大好きで可愛くて仕方無かったんだ…


のっちん…幸せだったかな…?




ノアの祭壇。ここがのっちんの新しい居場所だね。



のっちんがもう苦しむ事なく、元気な体を取り戻せるよう…
祭壇は「虹の橋」をイメージしてみました。



21日にお世話になった動物病院からお花が届いたので飾りました。
本当に最後迄ノアの事想って貰えて嬉しかったです。



「にゃ?にゃんか凄く明るい場所があるにゃよー」
蘭たん、今日からまたのっちんと一緒だよ。



ちゅったん、大好きなのっちんとネンネしてるのかな…?


好奇心旺盛なスズは生花が気になって気になってしょうがないので…
お花は別の部屋に飾る事にしました。終末に造花買ってきます。




ノアの最後の時のお話はこれで終わりです。
もっと短く…と思ったけど、ノアの生きた証を残したくて。
これからはノアの思い出、闘病を終えて思った事等を日常の日記と共に
書いていきたいと思ってます。


ノアに会いたい気持ちは無くなる事はないけど、
ビビ・蘭丸・鈴丸と共にノアは私の記憶の中で存在してるので
寂しいけど大丈夫です。

「のっちん」って呼んだら可愛く振り向いて
ピョンピョン跳んでくる姿が私の中に残ってます。
猫じゃらしで遊ぶ姿、スズの真似をしてついて回る姿、
気持ちよさそうにスピスピ寝息をたてて寝てる姿、
名前を呼んだら小さな声でピャウってお返事したり、
階段をトコトコ上ったり下りたり…
元気にキャットタワーに上ったり、爪といだり…
ちゅったんに抱っこされてしつこい位グルーミングされたり、
一生懸命お薬を飲んだ姿、スポイトで流動食を飲んだ姿…
検温が嫌でピャウっと可愛く文句言ったり…
3匹に会いたくてドアの前に座ってドアを開けて貰うのを大人しく待ったり…
ノアの健気でいじらしい、愛おしい姿が本当に可愛くて…愛しくて、
ノアが生きていた姿を私は鮮明に思い出す事が出来ます。


最後の1ヶ月半の事を思い出すと本当にノアが可哀想で可哀想で
どうしてこんなに健気で優しい子がこんな酷い事にと泣いてしまうけど…

ノア、会いたいね。抱きしめたいね。触りたいね。
そう思うとどうしようもなくて泣いてしまうけど、


私の中で生き続けてるんだね。
死んだからって居なくなるわけじゃないんだね。

本当に出会えてよかったよ。
のっちんが沢山幸せをくれたんだよ。
ずっとずっと大好きだよ。ずっと私の宝物だよ。



のっちん、可愛いね。いいこだね。
本当に大好きだよ。

のっちん、また会おうね。
また生まれてきてね。ずっと待ってるからね。

のっちんのお家はここだよ。




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ノアは2007年7月3日に生まれ、9月25日に我家に来てくれました。
そして2008年1月27日にFIPの可能性があると言われ、
検査の結果FIPの診断がくだり、53日間頑張りましたが3月19日に旅立ちました。



闘病生活中、とても穏やかな表情を見せてくれることも多く…
特にお気に入りの一枚です。



19日の午後23時45分頃、ノアが旅立った後…
その日は猫ベッドに寝せ、キャットタワーの真ん中で眠らせました。
元気のなくなったノアが数日前に頑張って登りここで眠ってたから、
最後はここで休ませたいと思いました。
1時間もしないうちにノアの手足が硬くなり…死後硬直がはじまりました。
3時間後にはほぼ全身硬くて…「死後硬直」の事は知っていましたが
実際その硬くなった体を触るのはとても辛く、石のように硬くなった体は
正直言うとノアなのにノアじゃないように感じました…。
ノアなのにね…触るのが怖い、だなんて…。

もともと「死」や「亡骸」に対して漠然と「怖い」と言う思いがあり…
これは個人のとらえ方なので説明しにくいのですが…

ノアの体なのに触ると怖い…
その想いがより罪悪感を感じさせ、その日はノアごめんね…と謝りながら眠りました。

翌朝、目が覚め…
昨晩の出来事は夢じゃなかったんだ…と、ベッド横のキャットタワーに
近寄り、ノアの体を触りました。

昨日よりもっとずっと硬く冷たくなってる…。ノア…寒いね…。ごめんね…。





私はどうしてもお別れする事が出来ず、もう一晩ノアと過ごす事に決めた。


「のっちん…今日は最後の夜だからね。いつもみたいに一緒にねんねしようね。」

猫ベッドに寝せたノアをいつものように私の横に寝せ、ノアにくっついて寝ました。
不思議ともう怖い気持ちは無く、正直な気持ちを言うとこのままの姿でいいから
ずっとずっとずっとずっとずっと一緒に居たいと思った。

2日目もノアの体は石のように硬く、頭を撫でても硬い…
腕も伸ばそうにも動かない…でも皮肉な事に、ノアを苦しめたFIPの腹水が、
3日目の朝になってもずっと柔らかいままのノアの体を残してくれました。
顔や肩、背中、手足はとても硬いけど、お腹周りだけとても柔らかい、ノアのままでした。

だからか、2日目の夜は寂しいとか怖いとか辛いとかそういう気持ちは無く、
ノアがそばで眠っているという安心感に包まれ優しい気持ちで寝る事が出来ました。


そして翌朝、目覚め…
午前中にお世話になった病院へ報告し、


午後からノアを荼毘にふしました。



ノア、これで本当にさよならになってしまうね…。

丁寧に時間をかけ、ノアの体をブラッシングし…耳掃除をしました。
肛門が緩んで便が見えていたのでそれも取れるだけ取りました。
ノア、流動食が何日も続いたのに下痢をする事なく、
最後の最後迄、固形の便でした。(水分がとても多かったけど…)

のっちん…本当に最後まで頑張ったんだね…。本当にお利口さんだね。



ノアを綺麗にして、カゴに寝せる時…最後に抱きました。


ノア、本当にごめんね。
ノア、本当に頑張ったね。
ノア、本当にありがとう。
ノア、本当にお利口さんだね。
ノア、本当に頑張ったね。
ノア…可愛いね。いい子だね。
ノア…助けてあげられなくてごめんね。
ノア…辛い思いさせてごめんね。
ノア…幸せにしてあげれずごめんね…。
ノア…帰ってきてね…ずっと待ってるからね…。


カゴに寝せたノアのまわりにお花を並べて…
ノアが綺麗なまま旅立てるようにしました。




そして最後にノアにかけた言葉は、



ノア…ごめんね。
ノアがもし、お空に登りたいのならもう止めないけど、
もしどこにも行きたくないなら、
ずっとずっとここに、家に居ていいよ…。
ノアのしたいようにしていいんだよ…。
もし、生まれ変わってこれるのなら…
絶対帰ってきてね。ずっと待ってるからね。
ノア、愛してるよ…。



そして、3月21日…ノアの最後の姿です。
最後はとても穏やかないつものノアに戻ってくれて…
とても優しく可愛い顔をして眠ってます。

(それでも苦手な方は注意して下さい)





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ノアに沢山のコメント有難うございます。
全て読ませて貰っています。温かいお言葉有難うございます。
週末お返事させて頂きますね。


19日、ノアの最後の写真です。


午後20時半ごろ。流動食を与えた後です。

この時は3時間後に息を引き取るとは思ってもいませんでした。


午後21時半ごろ。何だかどこか遠いところを見ているような…

亡くなる直前迄こんな風にゆっくりと横になって休んでいるような様子でした。


時折、体を動かそうとしたり…

でももう自力で起き上がる事も出来なくなりました。


22時半頃。

ノア…もう顔をあげることも出来なくなったね…。


ノアに残された時間が少ない…そう思ったのでカメラを手に取りました。
弱っていっているノアを撮るのは本当に辛く、涙が邪魔で上手く撮れなかったけど
ノアの最後を写真で残しておかなければ、私はいつの日か
ノアの最後の時の顔を鮮明に思い出せなくなる時がくる…。


ノアの愛らしいしぐさ、ノアの小さなか細い鳴き声、ノアのあたたかいぬくもり、
ノアの優しい匂い、ノアの小さな息遣い、ノアのふわふわの手触り、
ノアの大きな手足、ノアの可愛い表情、ノアの生きたあかし…


記憶はいつか薄れていく事を知っているから
どうしても残しておきたくて…。


FIPだと診断された時から絶対毎日写真を撮り続けようと決めました。
闘病記録等見てると、数日前の写真が最後の写真になりました…
と嘆かれてる方も見かけたので私は最後の最後迄、
ノアを撮り続けるとそう決めました。




そしてノアが息を引きとった直後の写真です。

まだ温かなぬくもり、柔らかいままの体…
ノアのままなのに、表情はもうノアの表情ではなく
本当に「亡骸」と言う感じに思えました…。



目を見開いており、
ノアがノアじゃないみたいで直視するには辛い写真です。
苦手な方はご注意下さい。
ノア、本当に頑張ってくれてありがとうね。
まだ小さいからね…もっといっぱい普通に元気に遊びたかったね。





2008年3月19日、午後23時45分頃。
ノアは8ヶ月16日で短い猫生を終えました。


ノアに沢山の励ましと優しい愛を本当にありがとうございました。




ここに記すにはまだ辛いのですが皆さんがまだノアを応援して下さってるので…。
いざ書こうとすると泣いて考えがまとまらずすみません。



3月16日に担当の先生に「あと1週間…」と言われた時、
まさかその3日後にノアが力尽きてしまうなんて夢にも思っていませんでした。

確かに最後の1週間は、食欲元気が無く一日寝てる時間が多くて
18日は本当に動きが無く、あぁ…もう無理なんだな…。と思ったけど。

翌日19日は、朝起きたらノアはドアの前に座っていてベッドの中から
「ノア、ノア…ノアおいで」って呼んだら、ノアは振り返り小さな声で「ピャゥ」と
お返事して後ろ足をふらつかせながら近寄り、ピョンとベッドに飛び乗ってきてくれました。
もう、歩くのもやっとなんだね…。近いうち自力で動けなくなるかも…。

「のっちん、今日は体調が良さそうだね…。今から病院行こうね。


19日、午前11時頃。車内のキャリーの中で。


病院で先生に診て貰いました。私の目から見てもノアは普段通りで…
むしろここ数日の中では一番体調が良さそうに見えました。

「腹水が溜まってるから…明後日くらいに抜きましょうかね」
辺り前の様にその日が来ると思っていたので、普段通り病院を出ました。


それから、ノアはいつも通り過ごし…
私もいつも通り買い物へ行き、夕食をすませ普段通り過ごしました。

午後20時半頃、流動食の用意をして部屋に戻るとノアがベッドの下で箱座りをしてる…
ベッドの下に居る時はちょっと体調が悪い時だから、
「のっちん…キツイんだね…ごめんね、ご飯食べようね…」
そう言ってノアを抱きあげると、体に力が入ってなく…
でも食べないと衰弱してしまうからノアの寝せ、流動食を2口程与えました。
ノアは上手に飲み込んでくれたけど…

なんだかノアの顔がいつもと違って、どこか遠いとこを見てるようで…
いつもと様子が違う。もう流動食とか言ってる場合じゃないんだ…

そう思いました。ノアはとても落ち着いた状態で今にもどうにかなりそうな感じは
一切なかったけど、ただノアの顔が悟りきってると言うか…いつもと違って見えて。


ノアをベッドに寝せ様子を見てました。
トイレから戻るとノアは猫ベッドで寝たかったらしく上半身は猫ベッドへ、
下半身は途中で力尽きた感じで入れず寝てました。

「ノア、…どうしたの…?ノア、きついの…?」


ノアを抱き寄せるとさっきより力が無く、本当にダランとしていて…
そして呼吸が小さくなっているのがわかりました。


ノア、もう疲れたの…?
もう頑張るのきついかな…ノア…。


蘭丸達の顔を見せたら元気が出るかもしれない。
そう思って、ノアをペットシーツに包み蘭丸達の部屋へ。

ノアはもう自力で動く事が出来なくなったみたいで
目も見開いた感じで…蘭丸達に合わせても反応が無く…
これが最後のお別れだね…そう伝えてノアを連れ部屋に戻りました。


午後22時頃から、ノアの呼吸が本当に小さくなり、
時折ピクピクッと小さく痙攣が…。その度深呼吸をしていました。


一瞬、病院へ行こうかと思ったけど…
最初から治る見込みの無いFIPだとわかっていたから…
ここで無理に引きとめてもノアの苦しむ時間が長引くだけだと思い、
最後はノアを見守る事に決めました。



息を引きとる2時間程前。
ノア、もう力が出ないのに一生懸命起き上がろうと頑張りました。



ノア…ごめんね。
ずっと「がんばらなくていいよ」って言ってあげる事が出来なくて。
ごめんね…もう、いいからね…。もうこれ以上がんばらなくていいよ…。
ノアはいっぱいいっぱいがんばったからね。みんな知ってるからね。
ノア…もういいよ。ラクになっていいよ…。


ノアに話しかけながら「もういいよ…」って伝えると…
私のお腹あたりが暖かくなり…ノアがオシッコを漏らしてる事に気付きました。

ノア…おトイレ行きたかったんだね…。
気付かなくてごめんね…。
それから10分もしないうちにノアのお尻からゆっくりとウンチが…

ノア…もうそろそろなんだね…。


23時30分頃、ノアの呼吸が今までとちょっと違っていて
まるでゴロゴロノドを鳴らしてるかの様でした。


ノアはもう見えてないのかもしれない。
もう聞こえていないのかもしれない。

そう思ったから
ずっと優しく声をかけ、撫で続けました。
見えていなくても、聞こえていなくても…
触っていたらノアが安心してくれるかもしれない…そう思って…。


ノアが息を引きとる時、
最後5〜6回程、深い呼吸の度「フゥー…」「フゥー…」と声が出てて…
そしてゆっくりと首が後ろへのけぞり、手足をゆっくり突っ張らせ…
最後は小さく「ピャァゥ…」と鳴いて、ノアの鼓動が止まった…。



ノア…
ノア…ノア…。




ノア、本当に辛く苦しかったね。
本当にいっぱいがんばったね。ノア本当に良い子だよ。
ノア、ありがとう。ノア、愛してるよ。ノア、大好きだよ。

ノア…ノア…

ノア…ごめんね。最後の最後まで
いかないで…そばにいて…死なないで…って無理ばかり言って。
ノア、ごめんね。ごめんね。会いたくてたまらない…ノアに会いたい。会いたい。





ノア…ノアにもう会えないなんて信じられないよ…。





ノアの事心配して下さった方々、ノアの事愛して下さった方々…
本当にありがとうございました。コメント読ませて貰っています。
落ち着いたらお返事させて頂きますね。
私は大丈夫なので心配しないで下さいね。

今後、またゆっくりとノアの事書いていきます。
その度辛いとか寂しいとか悲しいとか会いたいとか嘆くと思うけど…
今は我慢せず正直な気持ちを書いて行きたいです。


ノアへの気持ちはいつでも大歓迎ですので…
宜しかったら写真のノアに頑張ったねと褒めてあげて下さい。
ノア、本当に頑張りました。本当に頑張ってくれました。



ノア、お疲れさま…。
ずっとずっと大事だからね。
ずっとずっとあいしてるよ。


ノアのお食事は…

もうドライもお魚もお肉も(鳥・豚・牛・馬のいろんな部位)食べてくれないので
ノアが現在口に出来るのはモンプチのパウチスープメニューのスープ部分だけ。

流動食の前にこのスープを容器に入れ約10ccをペロぺロと舐めてくれます。
その次にこのスープとスーパーアイで溶かした粉末流動食を時間をかけてノアの口に運ぶ。




ノアの口元にスポイトを当てると顔をそらすけど近付けると仕方無さそうに口をあけてくれる。




上顎にめがけて…と書いてあるけどノアの場合、舌にのせるようにゆっくりと流し込みます。


ロイヤルカナンの高栄養/免疫サポートは美味しいのかスムーズに飲み込んでくれます。
今日は病院がお休みだから点滴無しなので流動食を多めにね。
のっちん頑張ってくれてありがとうね。本当いい子だね。偉いね。
明日、病院行こうね。



拍手でのエール本当にありがとうございます。
ノアにちゃんと伝えます。

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以下拍手レス
(山ニャさん、睦美さん、metakoさん、匿名さん)
今日は眠たいだけなのか…それともキツイのか…午前中の動きは無く
ずっと横になってました。仕事でどうしても3時間程外出しなくちゃいけなくて…
ノアに「大丈夫かなぁ…キツイかなぁ…」と聞きながら様子を見ていたら…

こんな風にノアが上半身を起こし、元気な姿を見せてくれました。




さっきまで横になり動こうとしなかったのに…。




ボールペンを近付けてみたらお鼻をくっつけてフンフンと。
(体調がキツイ時はお鼻くっつけません)




何だか動きが出てきたかも…と思いながら支度をしていると、
横に置いたビニール袋に入って遊んでました。




調子が戻ってきたみたい。




ノアが気になりつつも…動きが出てきたので急いで出かけ3時間後帰宅。
家に戻るとノアはドアの前でお迎えしてくれました。
(元気が無い時はベッドで横になったままなので、お迎えをしてくれる時は調子が良い)


そして16回目の診察。

実は15日の夜、ノアが凄い勢いで毛繕いをしていて…
首や背中をガリガリかいてました。で、16日、朝起きると私の枕元に大量の毛が。
ノアを見ると首の後ろの毛が抜け血が出てる…どうも掻きむしったらしい。




こういうのも治す力がもうあまり無いらしい…。
痛みや痒みを抑えてくれる塗り薬を貰いました。
これでもう掻かなければいいけど…(一応、爪は短く切ってます)

病院代は色々値引いてくれてるので
ノアは1回の病院代(診察代・注射代・点滴代・エコー代)が2100円です。
(通常だとエコー1ヶ所2200円です)
凄く安くして下さり感謝の気持ちでいっぱいです。
今迄、動物病院7ヶ所行きましたが今のところが一番信頼出来ます。

ノアもすっかり慣れたみたいで病院で震えたり暴れたり等しません。
いつも大人しくしてくれる良い子ちゃんです。

でも注射をされるのはちょっと嫌みたいで
チクッとしたら振り向いて小声で「ピャゥッ」と文句を言います。
今日は背中の皮をつままれただけで「ピャゥッ」と。
先生に「まだ針さして無いよ〜」って言われました(笑)
のっちん可愛いなぁ〜…。




今後の事。

もう迷いは消えました。
私は最初に「延命治療」を選んだのだから最後迄それを続けます。
今、私が全てをやめるとノアを一番苦しい時に見放す事になってしまう。
だったら最初から延命など選ばす苦しくないうちに楽にしてあげるべきだった。
どの方法を選んだとしても私はきっとずっと「ああすればよかった、
こうすればよかった」と後悔をし続けると思います。
こんなに辛い思いをして死ぬのならもっと早くラクにしてあげればよかった…。
愛する子が亡くなった飼い主さんが嘆いた言葉が心に突き刺さります。
…きっと私もそう思ってしまうと思う…。
ノアを健康な体に戻してあげる事が出来ないのだから何をしても後悔するに決まってる。

どんなに優しい言葉をかけて貰っても自責の念は消える事は無いし、
私は私自身を慰めたり励ます事は一切必要としていないのです。
私なんかどうだっていいんです。(自暴自棄とかじゃなくて素直な気持ちで…)

何か上手く言えませんが…
このページを見てる間だけで良いのでノアという猫が頑張ってる姿を
心の中で応援して貰えるだけで本当にそれだけで救われます。
画面のむこうからノア頑張れって一言思って貰えたら本当に有難いです。
ノアがこんなに頑張ってるのだけは知っておいて欲しいです。


そして世の中にはたくさんたくさん頑張ってる子達がいる。
その頑張りが報われる時がくるよう願ってやみません。


拍手でノアにエールを送って下さり有難うございます。


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診断されてから50日が経ちました。
ノア、頑張ってます。



ノア…なんだか体がキツイね…。



ノアには何が起きてるのかわからないよね…。ごめんね。





12日〜14日はとても体調が悪く、ノアは一日中グッテリしてベッドの下や
ノアの体がハマるくらいの小さな台の下でうずくまったままでした。
正直、14日の夜は「もう明日の朝、ノアは目を覚まさないかもしれない…」と
思った程です。

院長先生に
13日に「末期の状態です」と言われ、
14日に「あと1ヶ月もちません」とはっきり言われました。

FIPの子の平均余命は私もわかってるつもりです。
そしてノアの状態が良くない事もわかってます。
でも、どうしても信じられなくて…。


今日、15回目の通院でした。
2日続けて担当の先生がお休みだったので、ここ数日の状態を説明し、
ノアが薬を嫌がる(泡を吹く)ので院長先生に話したら
「もう無理して飲ませるのはやめましょう」と言われ飲ませてない事、
そして余命1ヶ月もない事を話ました。
(勿論、先生はすでに話を聞いていた様でした)


「院長先生にあと一ヶ月もたないって言われたんですが…
先生から見たらどう見えますか?」と聞いたら…


「はっきりとは言えないが、FIPの子の平均的な症状、状態を
辿ってると思います…このまま食べないなら…あと10日、1週間…
突然具合が悪くなる可能性もあります…」と。
とても言葉を選んで下さり、でも誤魔化す事なく話してくれました。



「このまま悪くなると…もう持ち直す事は出来なるなると思うので、
食べてくれると良いんですが…」

私は流動食に迷いがあったけど、
ノアが暴れる程嫌がったり、吐いたりしないうちは
続ける事がノアの為だと思えるようになりました。
ノアは食べてくれないけど、ご飯を探したり、匂いをかいだりと…
「食べたい」と言う気持ちはまだ残ってるんです。

ノアが食べたいのなら、満たしてあげなければ。
私は辛くない。辛いのはいつだってノア自身。ノアが辛くて堪らないんだ。



そして…
もうダメかと思ったのにノアは15日の夜から動きが活発になりました。



朝起きたら、ベッドの上にノアがいない。
ベッドの下にもいない。周りを見渡してもいない…。
ふと、キャットタワーを見たらノアが中段部分で寝てました。
キャットタワーに上るのはどの位ぶりだろう。




今日(16日)は本当に体調が良いみたいで、
私の後を付いてきたり、ドアを開けたら廊下に飛び出していったり…
3月に入って一番調子が良いんじゃ…ってくらい元気な一日でした。


ノア、本当に凄いね。本当に頑張ってるね。
ノア…本当に良い子だよ。ノア、お利口さんだね。ノア…。


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拍手沢山押してノアを見守って下さる方々有難うございます。

以下拍手レス
(metakoさん、Hiroさん、そらと海さん、シロさん)















食べ物が気になるようだけど食べてくれません…。
もう…限界なのかもしれない。


今日は担当の先生がお休みで院長先生に診て貰いました。
腹水が貯まってるから抜けるとこ迄抜こう…と、
今回抜いた量は450cc。5日程でこんなに溜まってる…。
「腹水がたまるペース早い方ですか?」って聞いたら


「正直、末期の状態です」と…。
そっか…。


ノアのカルテを見ながら
「うーん…どうしようか…うーん…」って。
やっぱどうしようも無いのかなぁ…。



酵素サプリの効果も無くなったのかな…。
最初は多分効いてたと思う。飲ませはじめて腹水が減ってきたし
体調も凄く良くなったから。でも、もうどうしようもないところ迄きてるのかもしれない。



余命1ヶ月と診断された子で1週間で亡くなった子もいる。
先生も飼い主さんも驚く程急速に悪くなっていったそう…。
私はノアが発症したのは1月20日くらいだと思ってるので
それを考えるとすでに1ヶ月半経った事になります。
診断されてから47日。
ノア凄いよ。




ノアが頑張ってるのか、
私が無理をさせてるのか…



ノアが強制給餌を嫌がってるのがわかる。
ノアはもう頑張るのがきついのかもしれない…。


薬を飲まされるのは嫌。
流動食を無理に飲まされるのは嫌。


嫌だからベッドの下に隠れて出てこない。
今もずっと隠れたまま。


ノアの言葉はわからないけど、
ノアは全身で嫌だ嫌だと伝えている。








強制給餌が辛いという本当の意味が今になってわかった。






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以下拍手レス
(睦美さんへ)
3/11
【体重&体温】4070g/朝39.6℃ 夜39.7℃
【食餌】鶏せせり 35g カロリーエース&カロリーUP(強制給餌)30cc
【トイレ】便:1回(通常量)尿:6回


今日は鶏肉35gも食べてくれました。
もう自主摂取は無理なのかな…と思ってたから本当に嬉しいです。
ちなみに今回初めて若鶏のせせり(首肉)をあげました。
ノアこれ大好きみたい。これから暫くはせせりで。(牛肉とレバーは食べてくれません)


のっちんの白い手袋が輝いてます。自慢のお手手なのです。



のっちんお手手は念入りにね。



ン〜〜〜〜ッッ。



のっちん夢中で舐め舐め。可愛すぎだから!




3月1日から食欲低下がはじまり、7日から強制給餌(液状)をするようになりました。
このまま食べれないと点滴の間隔が狭まる(2日に1回とか)との事。
今度から値引きしますね…と治療代を安くして貰えました。
(今回はエコー代も無料でした。有難いです。)

本当に良心的な病院だと思います。先生もとても信頼出来ます。
もうね、頼れるのは先生だけなんです。ノアを助けてくれる救世主だもん。
いろんな闘病記録を見ていると病院に対して不満がありもっと他に良いところは無いか、
もっと信頼出来る先生はいないか…治療方針でもめたり辛い思いをされてる方もいました。

そんな中、本当に良い先生に出会えてよかったなぁ…と思います。
飼い主が心を開ける相手でないとどんなに腕が良くてもダメな気がします。
今回も最後にのっちんの顔包んで食べてくれよ〜ってギュ〜ってしてくれました。
のっちんはぽえ〜っとしてるのでわかってるか怪しいけど…(笑)先生の優しい気持ちが
飼い主にはちゃんと伝わってるので、そこからノアに伝わればなぁ…と思ってます。

女の先生もそうだけど、今の男の先生も猫を飼ってるそうです。
猫飼いってだけで親近感がわいてしまいます(笑)←単純。
あと猫飼いだから余計に信頼出来るというか…猫の事好きなのが凄く嬉しい。



今日は食べてくれたから明日は点滴いかなくていいかな…
食べてて調子が良いなら次はお薬がなくなる頃で…って言われてます。
のっちん、もっと食べてね。お願いね。


以下拍手レスです。
(山ニャ様、猫大好き様、はなのママ様)

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猫大好き様、コメント有難うございます。
少し私の思う事もありますのでこちらでまとめてお返事させて頂きます。(すみません)

>以前一緒に暮らしていた最愛の猫がFIPでした。
>友達や知り合いの猫もFIPでしたので言われているほど少ない病気ではないと思います

猫エイズや白血病に比べるとFIPにかかる子が少ないと言う意味で私は捉えています。
例えば猫ちゃんが100匹居たとしたら大半の子が健康体で、残りの数十匹が
何らかの病気を抱えてるのではないでしょうか。
その中でFIPは特に少なく、またFIPより難病な子もいるかもしれまん。
そういう意味で「少ない」と思っています。(通ってる病院では年1〜3匹程度だそうです)

またFIPについて調べていたら数種類の詳しい検査をせず、症状だけでFIPと言われた。
と言う方も見かけました。私自身もノアにFIPの症状が見られる事と
腹水がたまってる事だけで「FIPの可能性が高い」と診断されました。
私も詳しい検査をせずに決めるのは早急過ぎるのでは…と教えて貰いました。
(その後、血液検査、院外でのコロナウィルスの抗体値の検査、
腹水の検査、ノアの病状ではっきりとFIPと診断されました)

中にはこれらの検査をしてもそれでも「断言出来ない」と仰る先生もいます。
その位、FIPは確定診断が難しいんだと思います。
※確定診断する唯一の方法は組織バイオプシーです。
(こちらは開腹手術なのでされる飼い主さんは少ないようですね)

>FIPになってしまったら、他の猫にFIPがうつることはないそうなので

こちらも見解は個人で違うと言うか…
FIPはうつらないとされていますが、コロナウィルスはうつりますよね。
抗体値が高くてもFIPを発症しない子もいますし低くても発症する子がいます。
そう言う意味で隔離をする、しないとわかれる先生や飼い主さんがいると思います。
私の場合、発症後も4匹一緒にしていたので今更隔離しても遅いと思うのですが…
ノアの食事とトイレの管理を完璧にしたいので隔離を続けています。
また、家はスズがヤンチャなので…弱ったノアにはキツイと思います。
最初はバラバラにするなんて可哀想だと思いましたが現状ではもう慣れたようです。
でもたまに会わせて遊ばせています。

>FIPになった愛猫は、普通の猫がするように下を向いて食べることが出来ませんでした

これは個体差なのでしょうか?ノアには見られない症状です。
(ドライとウェットだと症状も違うのでどちらか書かれてないのでわかりませんが…)
それとも胸水がたまっていたのでしょうか?
胸水がたまってたら何となく下を向いて飲むのがきつそうな気がします。
胸水がたまったら伏せや横になるのがキツイと言うのを聞いた事があります。

>どの猫もそうだとは言いきれませんが、ナマリ節は食欲が落ちた猫でも
>食べてくれやすいと獣医さんが教えてくれました。

情報有難うございます。
最近はっきりとわかってきたのですが、ノアはお魚類があまりと言うか全然
好きじゃないんです…。お刺身もダメですし、缶詰もダメですし、
ナマリ節に似たようなお魚のオヤツも食べてくれません。もともと食べれるものが少なくて…。
現在はお肉中心ですが量が減り、今後は流動食(液状)のものをメインでと思っています。
病院でa/d缶を一口出されるのですが2回とも知らん顔をされました;
どの猫ちゃんも飛びつくという謳い文句の商品もダメでした。
現在では一度冷凍したお肉も食べてくれなくなりました(他の3匹はガッツいて食べるのに)

コメント本当に有難うございました。
ノアの事思って貰えるだけで本当に有難いです。



*******


とにかく食欲が戻りさえすれば…。
ノアは元の体重が3.8kgもあり、小さい子猫と比べると蓄えがあるので有難いです。
今のところ激しい脱水は見られず、症状も落ち着いてます。

女の先生に「流動食は飼い主さんも猫ちゃんも辛い思いをします…」と
言われましたが…。食べたくない子に無理やり食べさせると言うのは
本当に辛い事なんだろうな…。ノアは液状の流動食なら何とか飲んでくれるけど、
それでも何度も続けると小さな手でスポイトを押し返そうとします。のっちんイヤなんだね…
ノアの為にあげてるつもりでもノアにとっては迷惑でしか無いのかもしれない…
そう思うと、手が止まってしまったりします。

食欲低下してから10日経つけど相変わらず元気はあります。
今日も元気に階段走って登ったり、私の後をトコトコついてきたり。
のっちん凄いよー!本当に偉いよ。お利口さんです。


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お写真は久し振りのちゅったん。
ちゅったん黙ってれば男前度高すぎます。


んーっと…首太いね…顔大きいね。全体的にガッチリしております。



一つ懺悔を。
(ノアの貧血を知ってから思ってた事。)

ごめん…ちゅったん。
もしのっちんの貧血が酷くなって輸血が必要になったら、ちゅったんの血ちょこっと頂戴ね。
家で一番まるまるガッシリしてるからちゅったんだけが頼りなんだ…。

でも、腹水に血混じってなかったし、血便・血尿も無いので
貧血治まってきたのかな…血を抜くのが怖くて血液検査出来ないからわからないけど。
腹水を抜いた後、食欲が少しだけ戻りました。

3/8
【食餌】茹鶏ムネ肉:22g ドライ:6g (自主摂取:28g)
    カロリーエース:6cc 免疫サポート:10cc (強制摂取:16cc)
【トイレ】便:1回(3日ぶりに出ました) 尿:8回(点滴)
【体重】4050g 【体温】38.6℃



お昼寝中のノア。 スヤスヤ気持ちよさそう…。


ノアの流動食。

カロリーエース:これは見ため香りとコーンスープの様なもので嫌がりません。




高栄養・免疫サポート:粉をお湯でとかす。これは味が無いのかな?嫌がりません。




チューブダイエット:これも粉を水でとかすもの。まだ未使用。



カロリーアップ:粉を水でとかす。ミルクみたいで嫌がらない。





酵素サプリ
スーパーアイ:液体。通常の飲み水に混ぜるだけ(全く気にならないみたい)






缶詰を細かく潰して流動食みたいにしたり、缶詰の流動食をあげたけど、
ノアは「形のあるもの」をスポイトで飲ませると舌で口外へ押し出し食べてくれない。
でも液状のものはスムーズに飲んでくれるのでこれらの流動食が頼りです。

上記のものと茹でた鶏肉や牛肉等。
猫の手作りご飯のレシピを見て、ノアが食べれるものを探してる途中です。
健康な時とはまた食べたいものが変わるのか…それとも飽きるのか…
それともその時の気分で違うのか、突然ささみを食べなくなったり牛肉を食べなくなったり
するので焦ります。ノアに少しだけ切り分け、残りのお肉は(残りというかこっちが
メインな位の量だけど…;)ビビ達の夕食に。喜んで食べてくれます。



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今日は11回目の診察でした。

一昨日から殆ど食べなくなり、木・金の2日間で食べた量は
牛肉10g ドライフード10gとカロリーエース(強制)20g だけです。




昨日も病院へ。腹水を抜いたほうが良いかもしれない…と言われました。
前回腹水を抜いた後、微熱が続き元気が無くなった上にまた溜まったので迷いましたが…
抜いて良い方に転ぶ可能性にかける事にしました。

ノアは本当に良い子で腹水を抜かれてる間も大人しく何度か「ぴゃぅ」と体を揺らす程度で、
先生に「鎮静剤を打ってる子より大人しいです」と言われました。
きっと先生達の手際が良かったからだと思います。
痛くないよう細い針でゆっくりゆっくり…沢山抜いて貰いました。
のっちんの顔撫でてたけど痛がってなかったし緊張もしてなかったし
撫でてるとウトウトしてました(ただ時間がかかったから保定を少し嫌がってた)

前回の腹水検査の時に抜いた腹水はどちらかというと薄茶で血が混じってたけど
今回は綺麗な濃黄色。出血は見られないとの事でした。
量は約300cc程抜きました(前回は75cc) 



食べなくなったら点滴の回数を増やしていかなければ…
先生が「多分、近いうちに…点滴の間隔が狭まってくると思います…」と。

でも、相変わらず元気(気力)はあります。
表情も明るいし、高熱も無い、下痢も無い、嘔吐もない、寝てばかりでもない。
階段を小走りで上れるし膝丈のベッドにもジャンプして上れる。
寝ているノアの上に指をかざすとサっと立ち上がりクンクン匂いをかぐ。
名前を呼べばゴロゴロ見つめてくれる。
確かにピョンピョン飛び跳ねる元気は無いかもしれないけど、
でも知らない人が見たら病気だと気付かないと思う。

のっちん…
きっと痛いのも辛いのも苦しいのもいっぱいいっぱい我慢してるんだよね。
本当にごめんね。




腹水を抜いた後。
家に戻り、少しガッツいた様子でドライフードをカリカリ。
気持ち的にはがっつり行きたいんだろうけど、どうも少しずつしかいけないみたい。
その後、茹でささみも少しずつパクパクと…。


腹水を抜いた効果なのかな。
摂取量は少ないけど一昨日から無くなっていた「食べたい」って気持ちが
強くなったように見える。


このまま腹水が増えなければ良いけど…。アイのサプリが効きますように。


以下拍手レスです。
(睦美さん・シロさん・Hさん・metakoさん達へ)


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3月1〜3日の間、食欲低下(35g前後)してましたが、4日は50gに増え安心しました。
が、5日は熱が出てまたも食欲低下。
自主摂取は30g(ドライ・ささみ・CIAOささみを混ぜたもの)。

ここ数日食事の量が少なかったので届いたばかりの流動食「カロリーエース」を
強制給餌しました。まだ自分で食べてるので迷ったのですが…
全く食べなくなってから突然、強制給餌をした時、ノアが嫌がり泡を吹いたり
吐いたらどうしよう…と思ったので、試しにやってみました。

お薬をあげると苦い様でクチャクチャと軽く泡を出すのですが、
カロリーエースは美味しいらしく、吐き戻し等ありませんでした。
カロリーエース、6gを4回にわけて計24g。(コーンスープの様な見ため&匂いです。)


取りあえず今日は様子見です。沢山食べてくれますように。
それ以外での気になる様子は今のところありません。
体調は相変わらず落ち着いているように見えます。

でも…多分、腹水が増えた様な気がします。



…ニャ?



ンみゃ?



にゃにゃ?



ぴゃぅ!



カミカミ…




3/5
【体温】朝:40.3℃  夜:38.9℃ 【体重】4440g
【食餌】ドライ・ゆでささみ・CIAOささみ 計30g カロリーエース24g
【トイレ】便:0回 尿:4回

3/6
【体温】
【食餌】
【トイレ】



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2008年3月3日。
ノア、生後8ヶ月を無事迎える事が出来ました。
FIPの可能性があると言われてから生後7ヶ月を迎えるのも難しいのでは…
と思っていましたが、7ヶ月を迎え、8ヶ月を迎える事が出来ました。本当に嬉しいです。
のっちん、来月には9ヶ月になるよ!凄いね。



ノアを見守って下さる皆様本当にありがとうございます。




今日は9回目の診察でした。
29日から丸3日間、便が出なかったので心配でしたが今朝してくれました。
便を持って病院へ。特に問題は無かったのですが、少し脱水してるとの事で点滴300cc。
また今回も先生に頭撫でてもらえたね。のっちんよかったね。

食欲は低下したままで一度の量が本当に少なく5g前後になってしまいました。
一日かけてちびちび食べて合計35g前後。
昨日、流動食を3種類注文しました。

3/3
【体重】4180g 【体温】朝:38.9℃ 夜:
【食餌】ドライ:10g 茹でささみ:20g 
【トイレ】便:1回(水分少なめ) 尿:



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今日は熱は無いけど食が細い日でした。冷凍したささみを解凍して茹でたけど
それが気にいらないのか全く食べてくれず…残りはスズ達へ。(がっついて食べてました)
大好きなCIAOも2〜3口食べてはひとやすみ。食欲が無いわりには久し振りに
ドライを食べてくれたので嬉しいです。明日、ちゃんと食べてくれますように。

2/28
【体温】朝:39.6℃ 夜39.5℃ 【食餌】CIAOささみ:25g 茹でささみ:35g 計60g
2/29
【体温】朝:38.6℃ 夜:39.7℃ 【食餌】CIAOささみ:30g 茹でささみ:25g 計55g
3/1
【体温】朝:39.3℃ 夜:39.3℃ 【食餌】ドライ:10g CIAO:20g 缶詰:5g 計35g



気力はあるような気がします。グッタリとはしてません。



こういう日は猫じゃらしを頭に置いたり目の前に置いたりして遊ぶだけ。
のっちんがゆっくり手を伸ばしてきます。

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※スパムが酷いのでコメント欄外します。暫くは拍手コメントでお願いします。