土曜日、時間があったので猫達の歯石の事を相談してきました。
歯石は少し付いてるけど「麻酔をしてまで取る程は付いていない」と言われました。
で、タオルでグルグル巻いて簡単に取れるところは取って貰いました。
結構取れたと思います♪しかもちょっとしか付いてなかったから無料でしてくれました。
一番手はちゅったん↓

ちゅったんは【放せ〜やめろぉ〜触んなぁ〜〜〜!】と、体をぐねぐね捻って抵抗。
「すみません…もともと抱っこが嫌いなので、大人しく出来ない子なんです…」
と言うと、「猫ちゃん、普通はこういう事(体巻いて口開けさせられ歯をカリカリされる事)
させてくれないから大人しい方ですよ〜」と。
え?そうなの??凄く体を捻って抵抗してるけど(笑)
そして2番手はビーにゃん。
ビビは凄い怖がりだし人見知りだしビビりでおもらしするので(−−;
そういう意味で心配でしたが、怖くて固まってしまったらしく…
診察台の上でピクリとも動かないビーにゃん…。
歯を触ってる間中、本当大人しくジーっとしてました。
「こんなに大人しい子あまりいませんよ」と言われましたが、
本当飼い主も吃驚です。
で、問題の3番手蘭たん…。
蘭たんはね…思ったとーり手強い。まずキャリーから出てこない。
蘭たんは重いし肉パンパンで皮があまり余ってないから
普通に首を掴む事も難しく(つかめない)最初から苦戦。
で、診察台に乗せグルグル巻いて先生が顔を触りながら
蘭たんを落ち着かせながら…「この子は無理かなぁ〜…」と
蘭丸の口を開け歯を見ようとすると蘭丸が凄い勢いでビクンと顔をそらす。
もともと私は犬飼いで動物の力には慣れていてこういう時、
抑えこんだり出来るんだけど蘭丸の場合は半端無い。
凄い力でビクビク跳ねるからこっちもビビる(笑)
2度程跳ねた後「やっぱこの子は無理だね」と諦める先生。
蘭丸は麻酔必要だと思います…。
でも、麻酔する程酷くは無いからこれから歯磨き頑張って下さいと言われました。
寝てる時にでも出来たらなぁ…。

ちゅったんは暴れるけど、わかりやすいし抑え込みやすいんだよね。
「ニャ〜〜ン、もうはなしてぇ〜〜〜!いや〜〜!」って感じでわかりやすい。
でも蘭丸は無言でいきなり跳ねるから予測不可能です。
のっちんは流石子猫!
すぐに歯みがき慣れてくれて大人しくさせてくれます♪
歯みがき(ガーゼで磨き、綿棒で仕上げのお薬磨き)はスズもビビも
させてくれるようになりました。最初の1〜2回は嫌がってたけど。
蘭丸はまだ手強いです。

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