く2009年11月10日。
アルの9ヶ月目の月命日です。

あーちゃんと会えなくなって9ヶ月。
もうずっとずっと遠い昔のようで、まるで昨日のような…

可愛い可愛いアル。
先日、アルのお里の方からメールを頂きました。
以前プロの方が撮ってくれたアルの写真が本に載った事のお知らせです。

↑先日発売されたこちらの本です。
ノルウェージャンの頁を見ましたが、アルはどこにも載っておらず…
何かの間違いだったのかな…?と最初から見ると、
子猫の特集がされていました。
居た!!

わかりますか?
あーちゃん、真ん中のところに!!

しかもこんなに大きく!!
とっても可愛い一枚です。
アルを知らない人が見たら、元気で可愛い子猫に見えると思います。
今も当たり前の様に生きてる子だと疑わないでしょう。
この頁を見た誰かの心の中で、その一瞬でもアルが生きてくれる…
本を見て、アルに会いたくて堪らなくなって泣いてしまったけど
まるでアルが戻ってきてくれたような、
嬉しい気持ちになりました。

元気で可愛いアル。
あーちゃんが居た日々は本当に夢の様で
この先もずっとずっと会いたくて堪らないと思います。

子猫時代から成猫時代、老猫時代へと…年月を重ね天寿を全うした子なら
きっとその死をすんなりと受け入れられると思いますが、
幼いまま死んでしまったノアとアルの事はずっとずっと未練が残ると思います。

幼い子が死ぬのは何よりつらい。
まだまだこれから、これからなのに…。
本当につらくて堪らない。

アルに会いたいのに会えないから
想えば想う程苦しくなるし悲しくなるけど
可愛いあーちゃんの事、想わずにはいられません。
生後6ヶ月と25日で旅立ったアル。
あまりに早すぎる死に心がついていけないのかもしれません。
あーちゃん、ゆっくりネンネしてね。
おやすみ。
のっちんとあーちゃんの事を想うと
悲しい気持ちが溢れてくるけど
でもそれ以上に愛しい気持ちが溢れてきます。
可愛くて愛しくて堪りません。
最後にオマケです…

実は表紙にもアルの写真が使われています(*^^*)ノ
可愛い可愛いアル、
まるで天国から会いにきてくれたような…
そんな不思議な気持ちになった一冊、私の宝物です。
お知らせして下さり本当にありがとうございました。

